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デザイナーになる。 伝えるレイアウト・色・文字のいちばん大切な基本 (日本語) 単行本 – 2015/9/17
入門書, グラフィックス・DTP・DTM入門書, グラフィックスアプリケーション, グラフィックデザイン (本), 永井 弘人

によって 永井 弘人
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本書は「デザイナーになる。」ことを目指す人ための、入門の入門書です。「これから一歩、デザイナーとして歩き出したい、でも、ちょっと勇気がない…。」「何から手をつけていいのかわからない…。」「自分なりにつくってはいるんだけど、デザイナーの仕事とはなんかちがう…と感じている。」私も10年ほど前、あなたと同じような気持ちでした。そして、デザイナーになるにはIllustratorやPhotoshopの操作を覚えて、デザイン会社に就職する。そうすれば、「デザイナーになる。」と思ってました。が、なんか違いました。何を以って"デザイナー"と呼ぶかは、人によって変わってきます。この本では、「デザイン」を「目的を形にすること」としています。そして「デザイナー」は「目的を定めることができ、目的を形にできる人」。デザインは、「見せる人」がいて、はじめて成り立ちます。「見せる人」によって、デザインの目的や方向性が大きく変わってきます。そういった人たちに、どのように見せれば心に響くか?ゴールが違えば、表現手法もさまざまです。具体的に考えるところから、デザインがはじまります。(本書「はじめに」より)本書は、プロのデザイナーを目指す人のために、必要な知識と考え方を親しみやすくやさしく解説する一冊です。Macとアプリの操作方法や単なるデザインの知識を知っているだけでは、もちろんデザイナーにはなれません。デザインのそもそもの目的や、クライアントや周りの人たちとのコミュニケーション、デザイン制作の進め方、その過程での心構えなどを押さえた上で、これらの知識や手法を学んでいく必要があります。第1章では、そういった目的や心構えを前提とした、デザイン制作のプロセスの概要を分かりやすく紹介します。第2章では、よく知られたデザインの手法や知識を、第1章の考え方から見た角度で詳しくやさしく解説していきます。第3章では、さまざまな作例の紹介・解説を通じて「このような目的があるので、このような考え方・手法を採った」という作例とデザイン方法との因果関係をひも解くことで、具体的な手法を学びます。本書を読み、そして実践していくことで、デザイナーとしてはじめに必要な考え方と知識がきっと身につくでしょう。〈本書のおもな内容〉■第1章 デザインの心構えデザイナーになるには?対象人物から想いを聞くリサーチする …など■第2章 デザイン手法の基本知識レイアウトの手法1「グループ化」色2色を選択する文字2書体を選択する …など■第3章 デザイン事例から学ぶまとまり感を印象づける1同じ要素に分類する安定感を印象づける2対角線に配置する女性向け表現を意識する2「ガーリー」 …など
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